いきぺでぃあ

いきぺでぃあ

博士過程には進まない。大学職員としてオリンピックをサポートする。

博士過程には進まない。大学職員としてオリンピックをサポートする。

今だから思うこと

Q.学生時代に後悔したことはありますか?

後悔はないですけど、負けて悔しかったことはあります。でもやり切ったと思います。

Q.大学は行った方がいいと思いますか?

私は行ってよかったです。

Q.なぜですか?

好きなことを続けられる環境があって、それを突き詰めたことでやりたいことが見つかったからです。たとえ、好きなことを続けるのが大学以外の道であっても、それを否定する必要もないと思います。

Q.将来やりたいことが決まっていない人はどうしたらいいと思いますか?

将来やりたいことが決まっていないのであれば、好きなことを続けながら、視野を広げるために大学に行ってもいいかなと思います。

Q.高校でやっていた勉強はしたほうがいいと思いますか?

勉強にすべてを割く必要はないと思います。ある程度できるのであれば、もっと自分の好きなこと、興味があることに時間を使う方が有意義な気がします。

Q.大学で勉強したことは今になってどう思いますか?

スポーツや運動に特化していて、且つ私の好きなスポーツのことをいろいろな角度(医学、力学、生理学など)から知ることができたのは、楽しかったです。その知識が使えるか使えないかは別にして、興味があることに関する知識が増えたのは楽しかったです。

Q.学生時代にやりたいことが決まっていた方がいいと思いますか?

「この仕事がしたい」と言ってそれに向かっていくのが、一番理想だと思いますが、実際そんな人って滅多にいないですよね。ただ、やりたいことを一つ見つけておいた方が楽しいと思うので、あった方がいいのかなって思います。

Q.なぜですか?

たとえその自分のやりたいこととは少し逸れてしまう進路に行ってしまっても、好きなことは続けられないわけでもないと思うし。だから私は、自分の生活を豊かにするには、好きなことを一つでも二つでも、途中で変わってもいいから、持っているといいと思います。

Q.社会人になって人生楽しいですか?

すごく楽しい時もありますけどすごくつまらない時もあります。それは、今やりたい事と実際にやっていることがずれているからだと思います。

Q.何をやりたいと思っているのですか?

中学校の指導法が気になっています。それこそ武道必修化でいうと、先生たちの多くは柔道を知らないと思います。そういう人たちにも楽しく、安全で、分かりやすい授業ができないかな、と思っています。

Q.何かアクションを起こす予定はあるのですか?

まずはどこかの教員になりたいです。現場を知って、私なりに教え方や指導案を考えて、現場に触れながら構築していくという作業が必要だと思っています。

Q.指導者になりたいと思っているのですか?

指導者なのか、教師なのかわからないですけど、そういう方向に行きたいとは思っています。

Q.やりたいことが明確ですよね。

でもここに来るまでに結構ふらふらしていますね。ひとつ「柔道をしたい」という気持ちだけで、やっと今の仕事まで辿り着けたので。

Q.ビジョンにたどり着くまでには、どうやって考えたのですか?

フィーリングですかね。「こうなったらいいのにな」と思ったときに、「そういう考えをしている人は他にはいないかもしれないから、自分がするのが一番手っ取り早いだろう」と思えたら、たぶんそれがやりたいことなのだと思います。

Q.今と学生時代だとどちらが楽しいですか?

それは学生時代ですね。好きなことをずっと夢中でやっていましたから。目標があって、達成はできませんでしたが、そこに行くまでに自分なりに努力したつもりです。

Q.今とは何が違うのですか?

今も楽しいですけど、あの頃ほど100%やっているかと言われたら、そうでもないかな?と思っています。今は半歩踏み出しているところですね。仕事が定まったので、あとは努力するだけだと思っています。

Q.これまでの経験で今に大きく影響を与えていることはありますか?

高校時代の柔道部の先生です。その先生がよく他の学校に出稽古に連れて行ってくました。でも、「学校の先生で、休み返上してそこまで行く人いないよな」と思いました。「好きなことに夢中になっている人ってすごいな。好きだからここまでできるのだな」と、私もそういう生き方がしたいと思いました。

Q.今の自分は昔想像していた状況にいますか?

いません!指導者になりたいなんて思ってもいなかったので。だけど、興味を持ったから、どうなるか分からないですよね。だから、今は指導者になりたいって思っていますけど、十年後にはパン屋さんになっているかもしれないです。将来よりも今を大事にしたいという気持ちが強いのだと思います。

伝えたいこと

Q.好きなことや得意なことは仕事を決めていく上で大切だと思いますか?

好きなことが頑張る原動力になるので大事だとは思います。やりたいことができない人に頑張れる力はないと思うので。やりたいことがあれば、それについて頑張れるじゃないですか。

Q.何かに頑張るためとか、何かに努力をするために好きなものがあった方が良いということですか?

好きなことが仕事ではなかったとしても、「今週末あれができるから、仕事を頑張ろう」となるかもしれないですよね。それが運よく仕事に結びつけば、なおさら良いと思います。

Q.確かにそうですね。

進路を決める上で大事なことかは分からないです。しかし、好きなことを持つのは大事だと思います。

Q.小林さんにとって仕事とはなんですか?

自分のフィーリングにバチッと合うもので、すべてを注げるものです。私はとりあえずいろいろやってみる段階でもあると思います。その中でたぶんバチンと来るものがあると思うので。

Q.どうやったらやりたいことが見つかると思いますか?

好きなことを極めればいいと思います。好きなことが、たとえば寝ることとかだったら寝ることを極める。たとえば、枕に興味が行くかもしれないし、布団に興味が行くかもしれないじゃないですか。自分が生活していく上で何かしら関わりがあると思うので、そこで何か一つ、興味がもてればいいと思います。

Q.これから進路を考えていこうとしている人たちに向けて何か伝えたいことはありますか?

私が思うに、その人が「こうやりたい」とか「こうなりたい」とか、人が思うことはだいたい実現できると思っています。そりゃ努力はしなきゃいけないですよ?でも、だいたい実現不可能なことはみんな想像とか夢とか持たないですよ。

Q.そうかもしれないですね。

「私ミクロになりたいんだ」って思ったってなれないじゃないですか。だけど、私が「宇宙飛行士になりたい」と思ったらそれなりの努力をすれば不可能ではないですよね。自分がやりたいと思ったことは不可能とは言われないと思います。

Q.たしかに…。

それに見合った努力ができるのであればそれを頑張ればいいと思います。頑張って没頭していたら、それを仕事にしたいと思うかもしれないし、それをエネルギーとして違うことを頑張れる人になれるかもしれないじゃないですか。

Q.自分がやりたいと思ったことを頑張るのって大事ですね。

だいたいのこてゃできると思うので、目を背けないで頑張ってほしいです。不可能なことはないです。遅いなんてこともないし。その時になってやりたいって思ったのであれば、その時に頑張れば、不可能なことはないと思います。

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