いきぺでぃあ

TV番組制作の裏側に潜入!HONKIなテレビ体験#1




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こんにちは!
今回HONKI Univeristyが、まさかの某テレビ番組制作のお手伝いを少しだけさせていただくことになりました!

これはきっと、いつもイベントを作っている側として勉強になることがあるのではないか!探ってみよう!!と興奮気味でその制作現場にお邪魔してきました!

テレビ番組の裏側、気になります!!

この記事では、そのテレビ制作現場の模様をお伝えしていきます!

概要
1.楽しいことはいつも突然やってくる
2.はじめての制作現場
3.専門ではないけれど

1.楽しいことはいつも突然やってくる

HONKI University、 テレビの裏側、制作現場へ潜入!!!…

HONKI Universityは毎年、辻堂海浜公園でユニバーサルカヌー体験会の企画運営をやらせていただいているのですが、
今回おそらくその活動と、こちらのブログでパドルスポーツや水辺での遊び情報を楽しく発信しているのを見つけてくださり、

なんと、HONKI Universityにテレビ番組の企画シミュレーションに必要なカヌーやSUPボードやその乗り方レクチャーなどお手伝い依頼のオファーが来ました!!

最初は、SUPレクチャーの方は別で依頼をして、HONKIにはカヌーレクチャーのみ依頼されていたのですが
こちらから、私たちHONKI UniversityでカヌーもSUPも両方お手伝い&レクチャーします!と、頼まれていないのにもかかわらず(笑)、ゴリ押し熱弁により、一挙に協力を任せてもらうことになりました!

そして、レクチャーできる人に1名きてほしいとの依頼でしたが
こんな素敵な機会はめったにない!ということで、勝手に3名のメンバーで現場に向かいました!笑

決まったのが直前だったこともあり、私たちメンバーは全力でその日の予定をあけたのでした。

車にサップ三枚、ダッキー(カヌー)を一つ、色々なパドルを詰め込み、ギュウギュウで読売ランドへ到着。

詳細は特に何もわからず(笑)
分かっているのは、とにかくなんだか楽しそう!という事だけ!

イベントを作る過程を見られる、どういう風に仕上げていくのかを間近で見られるっていいよね!と、わくわくしていました!

詳細は分からないけれど、行く目的ははっきりしているのでした。

2.はじめての制作現場

なんとなく業界の人っぽい感じの方々にお迎えされて、園内へのプールへと。

依頼を受けた番組は、大人の鬼ごっこのような企画。

本当に申し訳ないのですが、私たち3人、その番組を誰も見たことがない...。
今度放映されたら見ます!!!

どうやらプールでサップなどの乗り物に乗って逃げたり、追いかけたりするようでした。

番組自体は、読売ランド全体を使うが私たちが呼ばれたのはプールエリア。

番組のプロデューサー、統括ディレクター、プールエリアのディレクター、他何でもやるスタッフの方3名(ADさんでしょうか)というチーム構成でした。

プロデューサーは、誰もが知っている某有名番組を手掛けたことがある方で、物腰は柔らかく、バケットハットをかぶり、ダボっとした大きめのTシャツを着たラフでおしゃれな感じ。

常に誰かと忙しそうにうろうろしながら電話をしていて、たまに静かにプールの片隅で足を組みパソコンを開いて何かしている...そこだけどこかのオープンカフェの雰囲気でした。

統括ディレクターは、常に楽しそう!
統括だからプールエリアのディレクターより偉い人なのかなと思いきや敬語でプールエリアディレクターにお伺いを立てる感じ。
豪快そうだけど、円滑にことが進むよう時計を見ながら作業を仕切っていく、丁寧さを感じました。見た目はジャッキーチェンの映画に出てきそうな感じ。

プールエリアディレクターは、一番業界ぽい人。金髪でメガネ。
この方も常に楽しそう!
考えてきた案の検証でしたが、その場でも色々何が楽しそうなのか考えすぐ思いつき、指示を出し、カメラを回し、プールサイドを行ったり来たり、自らもサップにも乗り...。最初にサップに乗った時は、足も細いし、小鹿か!?と思うほどのプルプル感だったが、プールに落ちながらもがんばっていました!
カメラを回す姿はサップとは違いさっそうとしてました。

他ADさん達、おいおい説明したいほど、個性豊かな面々でした。

持ってきた乗り物を膨らまし準備しながらスタート。

会議で考えてきたであろう案を一つ一つ細かく検証していく作業が始まりました。


業界的には、これをロケハンというのだと思います。
収録本番でタレントさんがやることを、現場に赴き、事前に番組制作スタッフが代わりにやって実験していく、シミュレーションですね!

硬いものがプールにあたって傷つけないか…
やったことない人がいきなりサップに乗れるのか…
速さはどれくらいなのか…
立って漕ぐのか座るのが良いのか…
パドルはどういうのが良いのか…
他小道具が実際に機能するのか、面白いのか…
試してはこうしようああしようと、また美術さんに伝えるためにカメラに収め、何度もテストをします。

何やら小道具を使って障害物を準備している様子

この日は午前 11時から夕方5時までの長丁場。大変だなぁと思いました。
しかも慣れないサップに乗り、プールに落ちて水につかり疲れただろうなぁと。

それでも、大変なのはこの現場でのシミュレーションの後。
会社に戻って、この日カメラに収めた構図などを編集したり色々と作業があるようでした。

私たちは乗り物を膨らましたら、特にすることもなく見学を楽しんでいましたが、人手が足りない時、ADさんに混ざって一緒にお手伝い、ただダッキーを固定するためのロープを持つという役割でしたが一緒にやってる感が楽しかったです!

今回のメインの役割である、サップの説明や乗り方、パドルの説明、ダッキーやカヌーの種類のことなど聞かれたのでお伝えしつつ

レクチャーだけのはずが、午後からはサップに乗って鬼役となり追いかけるという役割りを急にふられ、もしかしたら本番も?!みたいな感じでした。テレビに出るのでしょうか?!笑

何度も繰り返し行われるリハーサル。
途中でボールや放水の障害物を避けながら、プールをサップで行ったり来たり。鬼役として逃げるスタッフに追いつくシーンもあれば、やられるシーンも撮らなければならない。

勝ちたい!!という気持ちが全開のHONKI University代表。

でも今回は演技でわざとやられるシーンを撮らなければならない...いつもの負けたくない気持ちが前に出過ぎちゃって、ディレクターからは「ちょっと忖度してください」と言われてました(笑)。

心を無してやられるシーンやったそうです。初めての忖度、疲れたようです...。

3.専門ではないけれど

今回、Honki Universityだけに問い合わせをしたわけではないようです。

サップやカヌーを扱うお店や体験、練習できるお店は数多くあります。

サップ専門、カヌー専門の団体ではない。
辻堂海浜公園のサザン池でユニバーサルカヌーの体験会をしているものの、ビーチクリーン、畑、海浜公園のイベント、いろんなことをやっている。
そんな私たちになぜ依頼が来たのか...。

それは楽しそうなブログをいつも載せているのではないかという事です!

楽しさがいっぱいなのが目をひいたのでしょうか、嬉しいことですね!

みんなの笑顔から広がること。
楽しい!を発信していくこと、共有していくこと。
大事だなぁと改めて思います。

そして、番組収録本番までの現場リハは少なくともあと2回はやるそうです!
スーパー大変….!!
ここからどうやって、私たちが見ているテレビ番組になっていくのか、その過程がとっても気になります!!

第2弾のレポートも楽しみにしていてください!

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