いきぺでぃあ

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台湾を最大限満喫する〜DAY2〜 台湾で授業!

 

こんにちは、本日は台湾でのDAY2の様子を紹介したいと思います!

 

 

HONKI Universityでいざ台湾に来ているけど、遊んでばかりいるじゃん!?

って思っているそこのあなた!!

 

台湾に訪れた真の目的はDAY2で実施した授業にあります。

ちゃんと、真面目に授業やってきたんですよ!

 

今回、台湾に来た真の目的は、台湾の中原大学で行われた、「2017 International innovation & Entrepreneur Leadership Experience Program」という中原大学が主催するSummer CAMPプログラムのゲスト講師として去年に引き続き講師として参加するためです。

 

去年、一昨年に引き続き招待して頂いた中原大学さんには感謝しかないです。

 

生徒は、中原大学の台湾出身はもちろん、フィリピン、アメリカ、ブラジルなど様々な国の生徒が参加しています。

 

 

ちなみに私達が実施した授業の題目は「Intercultural Communication」と「Importance of Play for adults」です。

 

去年も台湾で授業を行いましたが、今年の授業はHONKIメンバー各個人が10人ほどのグループを担当してそこで 授業を進めていきます。

各グループで授業を回していかないといけない今回の経験は大変でもありましたが、やりがいのある経験でした!

 

 

では、今回の概要です。

 

概要

中原大学のSummer CAMPとは?

授業当日もHONKIの朝は早い

午前中の授業(Intercultural Communication)

午後の授業(Importance of Play for adults)

授業の後

 

 

 

・中原大学のSummer CAMPとは?

 

まず、授業って言っても中原大学って何?Summer CAMPって何?ってことを紹介しないと始まらないですね。

 

 

中原大学 Chung Yuan Christian University (CYCU)

中原大学は、台湾郊外の桃園にある私立総合大学です。
大学付近にはレストランや有名なDAY1で紹介した夜市などもあります!

 

 

中原大学では毎年7月頃に3週間のSummer CAMPというプログラムがあります。

様々な種類のSummer CAMPをこの大学は主催していますがその中でも、「2017 International innovation & Entrepreneur Leadership Experience Program」というプログラムに講師として参加しました。

 

このプログラムには先程も延べたように、中原大学の台湾出身はもちろん、フィリピン、アメリカ、ブラジルなど様々な国の生徒が参加しています。

 

 

・授業当日もHONKIの朝は早い

 

DAY2の朝は非常に早かったです。。。

台湾でのDAY1が終わりDAY1の深夜ですね、授業の準備をしていると、中原大学のスタッフから

 

「明日の朝遊ぼうよ!」

 

。。。クレイジーです(笑)

必死で授業の準備をしていたのにまさかの遊びのお誘い(笑)

 

しかも時間を聞いてみると、、、

 

「明日の朝6時からスタートね!」

 

スーパー早いです(笑)

 

この話を聞いたときは既に12時過ぎてました。。。

 

授業の準備もやらなきゃいけないが、それ以上に遊びたい!!!

ただ、それ以上に少しは休みたい!!!(笑)

 

そんな葛藤もありながら、朝6時にグラウンドへ。。。。

 

 

何をしたか結論から言うと、HONKIでバスケとHONKIでバレーボール。

 

遊びというより台湾の蒸し暑い気候の中でやる運動は「遊び」ではなく、確実に「トレーニング」です。。。。

めっちゃハードでした。

 

DAY2の朝は、ハードすぎて写真何も撮れてないです。すいません。。。

写真を撮るよりもぶっ倒れないようにすることで必死でした(笑)

 

 

そんな「遊び」いや、「早朝トレーニング」を終え、授業に向かいました。

 

 

・午前中の授業(Intercultural Communication)

午前中の授業のテーマは「Intercultural Communication」です。

HONKIメンバーが各グループをファシリテートして授業を進めていきます。

 

 

 

 

授業の内容は以下の通り!

 

Direct VS Indirect

Label Exercise

異文化コミュニケーションゲーム

 

内容と様子をざっくり紹介しますね。

Direct VS Indirect

 

様々なシチュエーションであなたならどうしますか???

って言う考えを交換し合いました。

 

 

例えば、

Q.重要な会議であなたの上司があまり的を得ていない意見を言っています。あなたはどうしますか?

みたいな質問です。

 

この場合Directの場合、直接上司に「その意見イケてないですよ」みたいに直接的に伝える事が挙げられます。

逆に、Indirectの場合「我慢して黙る」や「他の仲間にこっそりと伝えて代弁してもらう」など、伝えることができなかったり、間接的に伝えたりすることが挙げられます。

 

やはり、様々な国からプログラムに参加していることもあり、バックグラウンドも様々なので非常に面白い意見をシェアし合うことができました。

 

日本人は良くも悪くもどうしてもIndirectに寄りがちですよね。。。。

 

Label Exercise

 

Label Exerciseはディスカッションのゲームです。

グループ内で時間内にお題についてディスカッションしてもらいます。

 

今回のディスカッションのテーマはこちら!!

「What things are important to be happy?」

 

要は「幸せになるためには何が重要ですか?」ってことをディスカッションしてもらいます。

 

ただし!!!!!

 

Label Exerciseはただのディスカッションゲームではありません。

 

 

「Label」使うんです

 

 

ん??

どういうこと??

 

ってなりますよね。

 

ディスカッションゲームにラベルを使ったルールを付け加えます。

 

①:1人1枚Labelをおでこに張ります。

②:自分のLabelは絶対に見てはいけません。

③:ディスカッション中は相手のLabelに従って行動してください。

 

コレだけです。

Labelの種類は様々で、「Smile at me」や、「Stand Very close to me」や、「Agree with me」や、「Disagree with me」などがあります。

 

例えば「Smile at me」の場合ディスカッション中やたらみんな自分に微笑んでくれるってことです。

また、「Agree with me」の場合ディスカッション中何を言っても同意してもらえますが、「Disagree with me」の場合ディスカッション中何を言っても同意してもらえません。笑

 

 

実際の様子はこちら!

 

 

 

 

Label Exerciseめちゃくちゃ盛り上がりました!

 

 

Label Exercise終わっても「Smile at me」のLabelをずっと付けている人生徒もいたくらいです。笑

 

 

これは、実はステレオタイプを実感してもらうエクササイズなんです。

言ってしまえば、各個人に付けられたLabelはステレオタイプそのものです。

 

現実世界に置き換えると、「年齢」、「性別」、「国籍」、「職業」などで人は知らずのうちにステレオタイプを通じて行動や会話を行なってしまいます。

特にこのような国籍がバラバラの人とも会話はそのステレオタイプが顕著に出ると思っています。

 

そのステレオタイプはいい意味の場合もありますし、悪い意味の場合もあります。

 

このLabel Exerciseを通じてあなたは逆にどんなステレオタイプが欲しいですか?

ってことを実感してもらいました。

 

要は、周りからどうやって思われたいですか?どうやって接してもらいたいですか?

みたいなもんですね。

 

 

今日一日を通して生徒の中でLabel Exerciseが特に面白かったって言ってくれる人が多かったです!

 

異文化コミュニケーションゲーム

 

これはトランプを使ったゲームです。

教室全体を10個のテーブルに分けて競技を行います。

ゲーム終了時、勝った上位2人は番号が若いテーブルへ、負けた下位2人は番号が高いテーブルへ移動します。

ココがポイントなのですが、ルールが各個人で少し違うのです。

※ルールが違うことはみんな知りません。

同じルールを持っている人は最初のテーブルの人のみです。

 

すると、どうなるかというと、、、、

 

自然と「え??」、「は??」、「何やってるの???」

 

みたいな状況に陥るわけです。

 

しかし、当本人は自分が正しいと思ってやってますしね。。。

「お前が間違ってるだろ!!」

見ないな感じです笑

 

まさに、混乱が起こるわけですね。笑

 

さらに厳しいことに!!

この競技中は、「喋ることNG」、「言語の記述NG」。

許されていることは、「絵を書くことのみ」です。

 

 

このアクティビティは、マイノリティを感じてもらうゲームで、「喋ることNG」「言語の記述NG」は自分の国特有のものだからです。逆に「絵を描くこと」は全世界共通だから許されています。

 

いままで、当たり前にやっていたことが急に通じなくなった時どうするか、どう感じるかを経験してもらいました。

 

まーーこれは、混乱に次ぐ混乱でしたね。笑

 

「なんで、みんなルールわからねーんだよ!!!」

ってイライラしている人もいましたし、でも周りからしたら「お前がルール分かってないんだろ」みたいな状況です笑

 

 

 

ネタバラシをした時のみんなの安心した表情は忘れられません。

 

 

・午後の授業(Importance of Play for adults)

 

午後の授業のメインは各グループで遊びを考えてもらうことです。

 

そのために、いくつか遊びをみんなで体験してもらいました!!

 

 

どの遊びも盛り上がったので紹介します。

 

 

どの遊びも簡単ですし、みんな小さい頃1度はやったことがあると思う遊びでしたが、大学生になってみんなでやっても楽しめるものなんですね。

 

 

ジャンケン列車

 

皆さんやったことありますよね??

じゃんけんして負けたら勝った人に吸収されるアレです。

 

最終的に1つの列車になってチャンピオンが決まります。

 

決勝戦ではコールが起こるなど盛り上がってました!

 

 

 

 

エブリバディアップ!

 

これは、まず2人組で背中合わせになり協力して立ち上がります。

次に、3人組、グループで背中合わせになって協力して立ち上がりました。

 

最後には生徒全員で一つのグループになって協力して立ち上がりました。

 

リーダーシップや協調性が要求されるゲームで、各グループも全員で一つになるときも大盛況でした!

 

 

 

新聞紙タワー

 

新聞紙のタワーをできるだけ高くするゲームです。

 

2分間の作戦タイムの後、1分で作業して完成させます。

作業時間が1分しかないので、しっかりと作戦を立てることが重要です。

 

戦略性と協調性が必要とされるゲームです。

 

各グループの特徴がぜんぜん違うタワーが出来上がりました!

これも盛り上がってましたね!

 

 

 

グループ対抗クイズ

 

グループ対抗でクイズ大会を行いました!

 

知識を問う問題や、計算が必要な問題など問題の種類は様々で、各問題で中心となっているグループのメンバーは変わっていた印象です!

みんなHONKIでクイズに取り組んでいました!

これも大盛況!

 

 

 

遊びの考案

 

実際にみんなでいくつか遊びをやった後、各グループで遊びを考えてもらいました。

 

どのグループもクリエイティブな遊びを考えてくれてファシリテートしているHONKIメンバーもHONKIで楽しむことができました!!!

 

グループの一体感もより強まった印象です!!!

 

 

 

 

 

 

午後の最後は、各グループで考えた遊びをプレゼンして実際に遊びました!!

 

どの遊びも楽しくて写真撮るの忘れました!すいません。。。

 

 

最後に集合写真です!

 

HONKI University✕中原大学

 

 

みんな素敵な笑顔ですね!!!

 

 

・授業の後

 

授業の後は、仲良くなったグループのメンバーで遊びに行ったり、マッサージや飲みに連れて行ってもらいました!!

 

準備は大変でしたが、やり切ることができてよかったですね!!!

 

 

 

 

では!

DAY3に続きます!

 

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