いきぺでぃあ

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「英語で学ぼう 湘南の食」に行ってきました!

こんにちは!
もしみなさんが飲食店で働いてるとして、突然外国人のお客さんが来たら英語で接客ってできますか?
「そんなのできねえよ!!」って人、多いんじゃないですか?
でも大丈夫、湘南にはそんな悩みを解決してくれる、素敵な英語の講座があるんです!
本日はそんな英語の講座の様子を紹介したいと思います!

概要

「英語で学ぼう 湘南の食」とは

レポート

まとめ

 

「英語で学ぼう 湘南の食」とは

 


今回の英語の講座はNPO法人湘南遺産プロジェクトが開催している「あそび塾まなび塾」という企画として行われたものです。
この「あそび塾まなび塾」は“湘南の素晴らしい「モノ」や「コト」を皆で楽しみながら学ぶ”というめちゃめちゃイケてる企画です。
もちろん参加している方も湘南大好き人間ばかりです。
まさに「湘南の、湘南による、湘南のための会!」って感じですね。
そして湘南という地は2020年東京オリンピックのときにはセーリングの会場になったこともあり、海外の方からも注目度バツグンなエリアなんです。
オリンピックのときなんてどこもかしこも外国人だらけになっちゃうかも知れません。
そんなとき、飲食店で働いてたら突然外国人のお客さんが来た!でも英語なんてしゃべれねえ!接客できない!ってなったら絶体絶命大ピンチなわけです。
それを事前に英語で接客できるようにして、しかも湘南の魅力まで英語で伝えられるようにしちゃおう、ってのが今回の英語の講座です。

レポート


今回の講座ではまず日本と外国の飲食店の文化の違いをアメリカ人の方に説明してもらうところから入りました。
やっぱり外国の文化を理解するのって実際に外国に行くのが1番いいんですけどそれってなかなか難しいですよね。
今の時代ある程度ネットで調べられるけどネットで調べてもわからないこともありますし。そうなると実際に外国人や外国で生活していた人からの話しを聞くってのが手っ取り早いと思います。
今回の講座では今まで知らなかった文化の違い、なるほどな!って思う話しをたくさん聞けました。
特に、日本の「お通し文化」や外国の「Substitutions」(メニューの置き換え)なんかは大きな文化の違いですよね。


次に実際に英語での接客のロールプレイングをやりました。
英語で接客なんてレベル高そうだなーと思ってましたが本当は超簡単な英語で接客ってできちゃいます。
難しい単語を知らなくたって、ハイレベルな文法を知らなくたって、英語で接客できちゃいます。
本当に、中学生でもできるレベルです。
もう英語の勉強いらないんじゃね!?ってくらい簡単でした。
大事なのは気持ちと笑顔です。
伝えようとする気持ちと超絶Happyな笑顔さえあれば大丈夫だってことを実感しました。

まとめ


今回の講座は新たな発見のある、本当に充実した内容の講座でした。
英語での接客があんなに簡単にできるなんて知らなかったし、もう英語の勉強辞めちゃおうかと思いました。(嘘です。ちゃんと勉強します。多分。笑)
参加者の方々も湘南大好きな素敵な方ばかりで、僕の湘南大好きレベルがさらにアップしました。
湘南大好きな方、飲食店で働いている方、でも英語話せない、って方にはぴったりの講座でした!

 

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