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ホンキで香港マラソン2017を走ってきた!香港マラソンの魅了をレポート!!




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ホンキで香港マラソン2017を走ってきた!香港マラソンの魅了をレポート!!


こんにちは!

HONKI Universityは2月10日〜2月12日、香港国際マラソンに出るため、香港ツアーを決行致しました!

香港マラソンのレポートはもちろん、私たちHONKI Universityらしいマラソンの楽しみかたをお伝えします!

HONKIメンバーの半分がマラソン大会初参加ですので、そういった面からもレポートをしていきます!

概要

香港マラソンとは

香港マラソン・香港ツアー

マラソンレポート

HONKI流コンディショニングin香港

まとめ:マラソンの楽しさとは?

 

 

香港マラソンとは

1 香港マラソン概要

香港国際マラソン公式HP

香港国際マラソンは、今年も参加者が総勢約7万人と非常に規模の大きいマラソン大会です。

7万人とはどのくらいの規模かというと、東京マラソン2017年の参加者が約3万5千人なので、およそ東京マラソンの2倍の人数なんです。

香港マラソンの特徴は、何と言ってもユニークな「コース」にあります!

香港の中心部ネイザンロードをスタートし、高速道路を駆け抜け、斜張橋で有名な汀九橋、海底トンネルなどバラエティ豊かなコース設定となっています。

香港の街中を走るのはスタート直後の2.5km(九龍ネイザン通り)と、ゴール直前のラスト2km(香港サイドのコーズウェイベイ周辺)のみ。つまり、残り(全コースの約9割)は高速道路上を完全交通規制で走るという、非常にユニークなコースなんです。

国内でもかなり難しいですが、香港の高速道路を走ることができるなんて凄いと思いませんか!?

しかし、考えてみてください。高速道路が規制されている??相当なコストがかかっていることが考えられます。

香港、HONKIです

2 コース紹介

*フルマラソン*

上のコースマップを見ると、まず香港はいくつかの島になっていて陸がくっついてない!ということが分かると思います。台湾は地下鉄がちゃんと通っているので、交通の便は問題ありません。

マラソンコースでは、①スタートの尖沙咀などがある「九龍」→②地図上で左上に位置する「青衣」→③ゴール地点のヴィクトリアパークなどがある「香港島」をグルッと回っています。

大きな橋や海底トンネル前後ではアップダウンもあるので、結構きついです。

ただ、15km~30kmでは3つの橋と二回の折り返しがあり、走っていてもテンションが上がります!

*ハーフマラソン*

ハーフマラソンのコースはというと、フルマラソンに比べ橋を走るのが少なく、青衣の方まで行かないで帰ってきてしまうコースなので、正直走っていての楽しさはフルマラソンの方があると思います。

それに加え、ハーフマラソンのスタート時間は速い人で5時45分なので、早朝で真っ暗です。下手すると速い人は日が昇る前に走り終えてしまうかもしれません。ハイウェイから香港の街を見下ろしながら走る雰囲気を味わうには、フルマラソンのコースには勝てないと思いました。

しかし、朝方は気温が上がらず、非常に走りやすい気温なので、ストイックにタイムを出しに行く選手にとっては非常に走りやすいとも言えますね!

香港マラソン・香港ツアー

今回、私たちは「ヴィクトリーツアー株式会社」で手配をしていただきました。マラソン大会手続きと旅行(飛行機・宿泊)を手配してくれます!海外マラソン大会と旅行をできるだけ自由な日程で楽しみたい人向けです。

海外マラソンと旅行がこんなに充実している理由のひとつが、ヴィクトリーツアーの越田社長が大のマラソン好き、です。

私たちホンキメンバーのペースメーカーとしても一緒に走ってくださいました!

今回私たちの2泊3日は、このような旅程でした!詳しくはこちらから!

マラソンレポート

1 スタート

初マラソン参加者の私たちにとって、マラソンのスタートの盛り上がりに驚きました!

まるで、年末のカウントダウンライブのような盛り上がりとテンション!!スタートの時間になる直前、日本でいう「5・4・3・2・1、、、、!!」というカウントダウンがあったのですが、気持ちは高ぶるも、中国語なので、どれが「3」なの「2」なの??となってしまいました。。。香港マラソンのスタートをノリノリでカウントダウンするには、事前に中国語の数字だけでも、知っておくと良いかもしれません!笑

香港マラソンの良かった点としては、こんなに多くの参加者にもか関わらず、意外にもスタート直後ウォーキング状態にならず比較的快適に走り始めることができたことです。マラソン経験者に、最初の何キロかは人が多すぎて全然走れないよ、と聞いていたのですが3回に時間をずらしてスタートさせていたので、このようにスムーズだったようです。

2 エイドステーション(給水・給食)

マラソンといえば、「給水」。初マラソン大会参加=初の給水!!

エイドステーションは、スタート&ゴール地点のほかに、5km地点以降2.5kmごとに設置されていました。

こんな初心者な私たちは、給水の仕方さえよくわかりませんでした。。

基本は、給水は歩いて行うこと。

また、水は飲むだけではなく、気温が上がってきたら体の体温を下げるために腕や足などに水をかけるのも効果的です。

<エイドステーション>

  • ・水
  • ・スポーツドリンク
  • ・エネルギーゼリー
  • ・バナナ
  • ・沿道の応援者による差し入れ 
  • スポンジ   など

3 ゴール

37kmあたりに最後のトンネルから出る登り坂になり、40km地点にかけて急激な上りが続きます。これが終盤にくるとは、かなりきついコースでした。

そのあとの、コーズウェイベイに向かう最後の2kmほどの道は、沿道の応援も多く、声援に後押しされます!

そして、ゴール地点の「ヴィクトリアパーク」が見えてきます!

HONKI流 コンディショニングin香港

さて、マラソンは本番が大事なのは当たり前なのですが、その本番に力を出すために同じくらい大事なのが「コンディションを整えること」です。

ここでは、「HONKI流コンディショニングin香港」を紹介します。実際に今回やったものです。

※あくまで「HONKI流」ですので、ご了承ください。

  1. ゴールの下見に行く
  2. マッサージにいく
  3. 現地に慣れる

1 ゴールの下見に行く

2泊3日で3日目のマラソンに備えて、主に私たちが2日目にやったことは、ゴール地点の下見です。スタートとゴールの場所が異なる場合、ゴール場所を見ておくことは非常に重要です。その1番の理由は「自分が完走した姿をイメージすることができる」からです。

初フルマラソン参加者として、完走できるか今回かなり不安でした。〜kmまではどんなペースで走ろう、とか色々頭で考えるだけでなく、

一回ゴール地点でフィニッシュゲートを見ること、足を運ぶことで根拠のない自信が湧いてきます。「私、いけそうな気がする」。

また、ゴールするタイミングがバラバラになるので、ゴール後仲間と合流するために、事前にミーティングポイントを決めておくことが大切です。特に今回は海外なので、連絡がとれないため特に重要事項でした。

2 マッサージに行く

私たちは、HONKIなあまりマラソン前日に街中を歩き回り、足を酷使して疲れさせてしまいました。

そんな時は、最終手段のマッサージ。香港はマッサージが安く出来るので、あまり気負わず行くことが出来ます。

私たちが実際に行ったネイザンロードからほど近いマッサージ屋さんでは、フットマッサージ35分が約1200円でした。


3 現地に慣れる

走る場所は、「香港」。参加者のほとんども香港人。ならば、香港人、香港スタイルを知っておこう!

マラソン前日の朝ごはんは、観光客はほとんどいないような現地で人気の飲茶のお店に行きました!

注文の仕方から、言語から、マナーから殆ど何も分からない状態で乗り込みましたが、HONKIなコミュニケーションでお店の素敵なマスターと仲良くなり、色んな本場の香港を教えて貰いました。

※注意点として、香港の飲茶は美味しいです。なので、マラソン直前に体重が1キロ近く増えたような感覚がありました。笑

体を重くしすぎないように注意が必要です。

まとめ:マラソンの楽しさとは?

あなたは、走るのが、マラソンが好きですか?

私は走るのが嫌いです。出来れば走りたくないです。フルマラソンを走っている時も、もう二度と走りたくないと何度も思いました。

今回マラソンに挑戦したホンキメンバーは体力も経験もバラバラです。しかし、それぞれが自分の目標(タイムや距離)を目指して香港マラソンに挑みました。

フルマラソンとハーフマラソンに出たメンバーの完走タイムです。

*フルマラソンチーム

廣瀬 04:40:39

松田 04:57:03

木村 05:00:05

越田 05:04:16

若松 Did not finish

岩間    Did not finish

*ハーフマラソンチーム

梅原 01:34:01

伊藤 01:35:31

それぞれ戦っているのは自分で、他人と同じフィールドでの闘いではないようでした。

走りたくない、辛いことはしたくない。だけど、そう思う自分には負けたくない。その一心で全員が走っていました。

観光ランとして景色を楽しむこともマラソンの良さ。でも、それだけではないゴール後の「達成感」がマラソン中毒者を生んでいるようです。

また、ゴールした時の達成感以外にに得られるものがあります。それは「新たな目標」です。

それぞれがベストを尽くし切った後、何故か「次は〜時間を切ろう」「次は〜kmを完走しよう」など新しい自分の目標が見えてくるのです。

この無限ループが多くのランナーを走らせているのかもしれません。

あなたは、どんな目標に向かっていますか?

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