いきぺでぃあ

楽しく全力で遊ぶために!HONKIでレスキュー練習を行いました!




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こんにちは!
2022年の楽しい夏休みがやってきました!!

みなさん、今年はどんな夏になるでしょうか!
夏の長期休み、だからこそできるアウトドアもたくさんありますよね!
この暑い夏、水のあるところでのあそびを計画している方も多いのではないでしょうか!

私たちも、海あそびや川あそび、カヌーにサップにラフティング、そして沢登りなど…自然や水とふれあう、様々な遊びを楽しんでいます!

安全に楽しく活動するためには、正しい知識と経験が必要です!

そこで、HONKI Universityのメンバーで、レスキュー練習会を行いました!
場所は、緩やかな流れのある、相模川の神川橋付近です。

このブログでは、当日の様子と、私たちが学んだことを共有したいと思います!

概要
1、セルフレスキューの基本
2、練習の様子
3、まとめ

1、セルフレスキューの基本

⑴ 水辺の必須アイテム

ライフジャケット

イメージ画像

水辺で命を守るのに欠かせないのが、ライフジャケット!

人間の頭の重さは、体重の10%程と言われていますが、体だけで浮こうとしても、水の外に出られるのは約2%

ライフジャケットがあれば、約10%浮力を得ることができ、水から顔を出すことができます。

また、身につけることで、衝撃寒さからも身を守ることができます。

ライフジャケットを着ていた場合と来ていなかった場合で、生存率に2倍以上もの差があるとのこと。(国土交通省調べ)

自分に合ったサイズのものを正しく着て、安全に遊びましょう!

スローロープ

コンパクト スローロープ 20|モンベル

これは、水辺で流されてしまった人などを救助する際に必要なアイテムです!

袋の中に、水に浮く20mほどのロープが入っています。

ロープを投げる人は、安定した足場を確保し、袋に入ったロープをある程度の長さ出して、袋ごと投げ込みます。

救助される人は、ロープを受け取ったら、飛んできた方向とは反対の肩に背負うようにしてつかまります。

そして、水の中の人がロープと掴んだら、引っ張らずに流れに沿って岸に誘導します。

グループで一つでもあると、もしもの時に安心です!

⑵ 流れの中で身を守るポイント

流された時にまず大事なことは、正しい姿勢で「浮く」こと!

正しい姿勢は… 「ラッコのポーズ」!!!

ラッコのように仰向け、流れに平行進んでいく方向に足を向ける、です!

こういった姿勢をとることで、鼻と口が水から出やすくなり、呼吸ができます。

下流に足が向いていれば、向かってくる岩などを蹴って、避けることができます。

緊急事態の時にも決して間違えないように、遊びのはじめや合間に「ラッコのポーズ」を練習してみましょう!

⑶ 川を知る

到着したら、まず危険な場所を確認!

そして流されてしまっている時にも、流れの先に何があるか

必ずチェックをしましょう!!

チェックするポイントについては、B&Gの公式ホームページで詳しく取り上げられているので、参考にしてみてください!
↓↓↓↓↓↓↓
https://www.bgf.or.jp/activity/youth/anzen/riversafe.html

3、練習の様子

1、河原でレクチャー

ライフジャケットウェットスーツヘルメットを着用して集合し、

先ほど「セルフレスキューの基本」でお伝えした内容をみんなで学びました。

2、流れる実践

学んだことを踏まえて、実際に流れる練習をしてみました!

安全のため、下流で何人かがレスキューロープを持ってスタンバイ、
その他みんなも見守り合いながら行いました。

流れる時のポイントは、流れの先を見て、このまま流れたらどこに行き着くのか、よく考えながら流れることです。

なにも考えずに流れていると、うねりのあるところで体の向きが変わってしまって、もみくちゃにされてしまいます。

特にテトラポットに吸いこまれると、抜け出すのが大変でした。

考えながら流れに乗り、先にあるテトラポットを回避するために、泳いで岸へ移動しました。

完全に垂直では水圧に負けてしまうので、斜め45度の方向に泳ぐのがポイントです。
それでも、流れのあるところを横断するには、かなり一生懸命泳がないと進みませんでした。

流れて、自力で岸まで行き着く、という練習を何本かやりましたが、
一回終わるたびヘトヘトでした。

泳ぐ力をもう少し強化しなければ…と、私を含め多くのメンバーが感じているようでした。

2、ロープでレスキュー

最後に、2人ペアを組んでロープレスキューの練習しました。

実際にやってみて、
タイミングが合わなかったり、思ったところまで届かなかったりと、かなり難しく感じました。

練習と分かっていても、「早くなんとかしなきゃ!」と、
焦って早く投げ過ぎて、ロープが先に流されてしまう場面も多くありました。

水の中でロープを受け取るときも、掴もうともがいて体制が崩れたり、引っかかったりと、なかなかうまく助かるためのロープが、余計に危険を増やしてし舞います。

何度も交代して練習する中で、救助成功することもありましたが、本当に救助を要するときは、チャンスはそんなに多くはありません。

定期的に練習したり、復習したりする必要があると感じました!

まとめ

学んで実践のレスキュー練習会は、とても有意義な時間でした!

正しい姿勢や流れ方など、知っているのと知らないのでは、助かる確率に大きな差が出てくるのではないでしょうか。

アウトドアを楽しむ前に、みなさんもいまいちど全員で確認してみてください!

ここに書いてある情報は、あくまで私たちが学んだ基礎的なものです。
政府や専門家が出している情報なども参考にしてみくさいね!

公益財団法人 河川財団さんの「水辺の安全ハンドブック」には、大切な情報がさらに詳しく、わかりやすく書かれているのでおすすめです!
https://www.kasen.or.jp/mizube/tabid129.html

2022年の夏、事故なく安全に、たくさんの楽しい思い出ができますように!!

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