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DeNAサマーインターングループ面接行ってきました【エンジニアコース】




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DeNAサマーインターングループ面接行ってきました【エンジニアコース】

こんにちは。

今回はDeNAの2017年サマーインターンのグループ面接に行ってきました!

 

DeNAのサマーインターンはエントリーシート→グループ面接→個人面接→インターン開始

という流れを取るそうです。

 

そんなグループ面接の雰囲気を紹介したいと思います。


不格好経営―チームDeNAの挑戦

 

 

概要

・DeNAサマーインターン

・グループ面接の内容と雰囲気

・まとめ

 

・DeNAサマーインターン

 

株式会社DeNAは、毎年高いレベルのインターンを実施しているらしく、このようにインターンシップランキングでも毎年高評価を得ています。(後輩におすすめインターンのランキングはココから!!)

 

DeNAのサマーインターンは『本物の実力をつける、8つのプログラム』ということで、全8種類のプログラムを用意してくれています。軽く紹介しますと、、、、

 

【エンジニア系】

・新規サービス開発コース

DeNAのエンジニアとチームを組んで、新規サービスのプロトタイプ開発ができるコース。場合によっては、インターン終了後も継続的にサービスの検討も行われるかも!

 

・新規ゲーム開発コース

DeNAのエンジニアとチームを組んで、新規ゲームの開発を行うコース。

社員と一緒に”0”から開発を行う過程で、DeNAの開発技術や、開発現場のカルチャーを肌で体感できます。

 

・AI研究開発コース

現在ホットなキーワードである“AI”。DeNAが蓄積してきた様々なデータを、人工知能を用いて研究開発できるコース。

 

【ビジネス系】

・新規事業立案コース

DeNAの執行役員や、事業責任者たちと共に新規事業の立案を行えるコース。

最終日には、CEOの前で戦略を発表できるチャンス!

 

【ゲームクリエイター系】

・ゲームグラフィックコース

ゲーム開発を「ビジュアル」で牽引できる人材を育成するコース。

「ビジュアル設計の考え方」「魅力的にデザインする方法」を学べます。

 

・ゲームプランニングコース

「おもしろさ」を狙って企画を作る方法を学べるコース。

ゲームのプランナー志望の学生のみならず、エンジニア、デザイナーなどゲームクリエイター全職種を目指す学生向けのコースです。

 

【デザイナー系】

・UX/UIデザインコース

スマートフォンアプリのサービス企画、UX/UIデザインを行えるコース。

DeNAのデザイナーからUX/UIデザインのノウハウが学べます。

 

【業種横断系】

・アクセラレーションコース

学生自身が温めている世界を変えていくようなプロダクトのアイデアをブラッシュアップしていくようなコース。

最終日には、DeNAの投資責任者や、VCに向かってプレゼンも行えます。

 

以上は、DeNAのサマーインターンページより引用です。

 

ざっとですが、こんな感じで8種類のコースに募集がかかっています。

応募する際には、エントリーシートの提出が必要ですが、各コースによって要求されるエントリーシートの内容が変わってきます。

また、複数コースにまたがって応募することもできるので、DeNAの8種のインターンのうち複数種類のコースに応募することができます。

実際に、筆者も3コースにエントリーしました!!(興味がありすぎて全種類エントリーしようとしましたが。。。笑)

 

もし複数エントリーして書類の合格をもらえた場合は、そのコース毎に面接を受けるようになっています。

【コース】でざっくりとまとめられているような感じでしたね。

・グループ面接の内容と雰囲気

 

今回は【エンジニア系】のグループ面接を受けてきました。

面接開始5分前までには会場に着いている必要があるとの案内でした。

会社は渋谷ヒカリエ内にあるのですが、ヒカリエの受付にちょっと時間がかかるので、早めに向かうのがベターでしょうね。

 

今回のグループ面接は筆者含めて4人でした。

スーツ2人、私服2人でしたね。(ちなみに学歴ではないですが、全員院生。そのうち東大2人でした。)

案内に私服で来てくださいと書いてあったのにスーツで来ている人がいて「ん??スーツ?」ってなりましたが、聞いてみたらどうやら面接に来るような私服を持ってないようです。(笑)

何だそりゃ(笑)

 

エンジニア系の面接ということが関係しているかどうかは不明ですが、いかにも「エンジニア」って感じの人達でした。(完全なる主観ですが)

 

 

ちなみに、【エンジニア系】のインターンの中でどの職種に応募しているかは、グループ面接の中では、みんなバラバラなようです。(実際に僕の周りの3人は全員「AIコース」志望でした。)

 

時間になって面接会場に通されると、面接官が到着するまでの5分〜10分程度、あらかじめ提出したエントリーシートに何か書き加える時間をもらえます。実際に、書き加えたそのエントリーシートを元に面接をしました。

10分程たつと、面接官の方がいらっしゃって面接が開始されます。

面接官の方はとてもカジュアルで、こちらが緊張しないように話しやすい雰囲気を作ってくださいました。

堅い面接ではなく、カジュアルな面接でした!(聞かれたことは後ほど。。。)

 

面接の流れですが、面接官2人に対して学生が4人です。

一つの質問に学生が次々と答えるのではなく、順番に一人が10分〜15分ほど面接する方式です。

これだと他の3人は暇ですよね(笑)

ですがココが面白いところで、一人の面接が終わったら、他の3人が面接されていた学生に面接を聞いた上での質問をします。

ココでのポイントは、「その人の価値を高めてあげるような質問をするということ」でした。

しっかりと人の話を聞いてないといけないですし、いかにして価値を高めるような質問をしてあげるかスキルも必要とされます。

どうやら、どういう質問をしているかも評価の項目として見ているようです。(これは、面接官が言っていたので確実です笑)

 

面接の内容ですが、先程も述べた通りエントリーシートを元にして面接を行います。

エントリーシートに書いた「いままで頑張ったこと」や、「現在している研究(エンジニアだったからかな?)」をベースにひたすらその話を深掘りしていくような質問でした。

 

そして、共通して「将来5年後以降どんな将来を描いているか」を質問されました。

 

 

まとめるとこんな感じ↓

1人あたり

自己紹介(1分程度)

面接(10分程度)

質問(3分程度)

 

 

 

先程も書きましたが、面接官がとても話しやすい雰囲気を作ってくださったので、自分の言葉で話しやすかったです。

また、カジュアルな雰囲気の中にも、次々と話を深掘りしていくという形式であったので、しっかりと筋を立てて話さないと矛盾が生まれたり、上手く話せないなと感じました。

(テキトーなこと言っていると突っ込まれますよ笑)

 

最後に、面接官の方にこちらから逆質問をして終了です。

 

大体全体で、60分-75分くらいの印象ですね。

 

 

結果は、1週間から2週間を目安に通知してくれるそうです。

 

 

 

・まとめ

今回は、【エンジニア系】の面接であったため、研究の内容や少し専門的な話が多い面接なような気がしました。

はっきり言って、他の人がやっていること聞いても専門的すぎて分からない!!笑

もちろん、筆者が無知すぎるということもありますが、、、

筆者的には、それ含めて誰もが分かるように説明することもスキルのうちの一つだと思います。。。

そして周りの面接の受け答えを聞いていても、面接官とのコミュニケーションというよりかは、自分の言いたいことを言っているような印象でした。

確かに凄いことやっているってのは分かりますが、どうなんですかね?!笑(偉そうにすいません。。。)

 

 

DeNAは【ビジネス系】の面接も残っているので、そっちの方も紹介できたら良いなと思います。

 

 

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