みなさん、こんにちは!
HONKIメンバーのはるかです。実は、約4年ぶりにブログを書いており、少し緊張しております。。。
私は山形の田舎の農家の娘として生まれ育ち、今は東京のビルに囲まれながら働いています。
今回は、働き始めてから考えたことをお話しできればと思っています。
1、新社会人、社会に揉まれる
2、小さな野望
新社会人、社会に揉まれる
今年の一月から働き始めて約半年が経ちましたが、絶賛社会の波に揉まれております(笑)。
毎朝起きて、会社へ行って、仕事をして、家に帰る。そしてまた次の日がやってくる。そんな生活の繰り返しです。
今まで自然に囲まれていたのが、都会のビルに囲まれる生活。
最初は「まぁ働くってこんな感じか」と思っていました。
ただ、働き始めて数ヶ月たった頃、ふと
「私って何のために働いて生きているのかな」
と思うようになりました。今の仕事が自分が本当にやりたいことなのか、不安に感じるようになりました。まだ数ヶ月しか働いていないペーペーが何言ってんだという感じですが。
それでも、実際に社会に出て働き始めて実感したことは、
「働くことは、思っていた以上に人生の大部分を占める」
ということです。
そうだとしたら、今の仕事はずっとこの先も続けていきたいことなのかと考えるようになりました。
もちろん、生きていくためにはお金が必要ですから働かなければなりません。でも、
幸せ=お金をたくさん稼ぐではない
と働き始めてから体感しています。
お金があればできることがあるのも事実だと思います。でも、お金が増えれば増えるほど幸せかと言われればそうではないと感じています。
実際、学生の時より、働いてお金を稼いで、できることも増えたのに、、、「じゃあ、私はめっちゃハッピーか」と聞かれたらすぐに「はい!」とは言えない気がします。
そんなモヤモヤが心の中にありました。
小さな野望
そんななか、ちょっとした夢なのか野望なのかが、私の心の中に生まれつつあります。
それは、家業の農家を継いで、自分で収穫した果物を使ってお菓子屋さんをやることです!!!
実は、私の実家はさくらんぼとりんごの農家です。(実家のさくらんぼとりんご、めちゃくちゃ美味しいです!!!!)

とはいえ、今まで農家を継ぐつもりはありませんでした。基本的に休みはなし。暑くても寒くても外作業。私の実家の農業の規模では生活できるほど稼げるわけではない。何なら不作の年は赤字。小さい頃から農作業を手伝ってきて大変さを知っているからこそ、「農家にはなりたくはない!」と思っていました。
そんな私が「農家を継ぐのもいいかもな」と思い始めたきっかけが、今の仕事です。毎日PCと睨めっこしている中、
「私は自分で体を動かして何かを作る方が性に合っているのではないか」
と思い始めるようになりました。今年もさくらんぼ収穫の手伝いのために帰省しましたが、休日の朝から働いて疲れて、畑では
自然に囲まれて体力勝負
なのに、なぜか心はスッキリした気分になっていました。そんなこともあり、農家を継ぐのもありかもと思ったわけです。
ただ、農作業をするだけじゃどこかのタイミングで嫌になりそう!と思い、それなら自分が好きなお菓子作りも一緒にやりたいと考えるようになりました。
「自分で収穫した美味しい果物で美味しいお菓子を作れたら最高なのでは、、、!?お菓子をきっかけに実家の超美味しいさくらんぼやりんごをいろんな人に知ってもらえたらさらに最高なのでは、、、!?」
これが私の今の野望です!(笑)
と、こんなに大層に語りましたが、今すぐ農家を継ぐと決めたわけではないです。これからいろんなことを経験したら、やっぱり違うことをやってみたいと思うかもしれません。
だからこそ、今の仕事をすぐに辞めないと決めました。
何事も経験!
あと2年くらいは頑張ってみようと思っています。今の仕事から学ぶこともたくさんありますし、今後の人生に活かせることもあると思うからです。(会社や経営について学んで、農業の経営に活かせないかなとか思ったり、、、、)
仕事を続ける中でも将来やってみたいことがあるというのは、私の心を少し軽くして前向きにしてくれています。
この仕事を一生続けなきゃと思うと、何となく苦しくなる。でも、今はここで経験を積んで、いつか別のことにも挑戦してみようと思えると、同じ仕事でも少し見え方が変わる気がします。
そして、まずはキッチンが狭いからと言い訳してやることを諦めていたお菓子作りを再開します!
ここまでブログを書いてみて、自分の気持ちを言語化するのは難しいと感じております、、、AIが何でも考えてくれる時代に、自分なりの言葉で経験や感じたことをブログに残せればいいなと思っております!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからも、どうぞよろしくお願いします!









