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記憶が掘り起こされる!?HONKI のインド会!

みなさん!!こんにちは!ナマステ!!!

ほのかです!

今回は!!!インド報告会を開催いたしました!

なぜインド会!?と、思った方もいるかもしれません。
実は!!!順天堂大学国際教養学部の留学プログラムで、

私たち(順天堂学生でもあり、HONKI学生でもあるメンバー)5人が、2026/3/3〜3/8の約1週間、

インド留学へ行ってきたのです!

ですので、いろんなことを経験して帰ってきた今!

仲間に共有するべく、インド会を開催いたしました!

そして、ここでもインドはどうだったのか?みなさんにお伝えしたいのですが、

さすがに長くなってしまうので、インドへ行った約1週間、毎日ブログを更新しています!

よかったらそちらもご覧になってみてくださいね!(>人<;)

では!インド会のご様子をどうぞ!!

【目次】

1、中々始まらないスタート!?

2、研修メンバーによる報告会

3、HONKIメンバーそれぞれの色が溢れるワルリアート体験

4、みんなでお互いに書き合うヘナタトゥー!?

5、まとめ


1、中々始まらないスタート!?

さて!当日になり、会の開始時間になりました!が、なぜでしょう。。会が始まりません!!

それもそのはず。。サリーの着方が本当に分からない!

インド研修に行った女子メンバー。

せっかく本場のインドで「サリー」という女性が主に着用する民族衣装を購入したので、

「インド会のときに着たいね!!」なんて話していましたが、、

やはり、インド人の方がいないと中々着付けが難しい。。

インドで着付けをしてくださった方を、本当に呼びたくなりました。笑

ですが、多様なHONKIメンバーがいるので、

日本の着付けの知識を活かしてなんとか!?着付けをすることに成功。

なにも着方の解説を見ていないのに、それっぽく出来てしまうこの凄さ。とんでもないです。。。

HONKIにできない・不可能なことはありません!!!笑

さらに、着付けに苦戦している横では、インドで有名なチャイを皆さまに堪能してもらいたく、

チャイも作っていただきました!

こちらも、インド研修に行ってないメンバーが、試行錯誤して作ってくださいました。。

本当に、ありがとうございます。。

会は少し遅れてしまいましたが、お部屋に入ると、

1週間で撮った写真や動画を代表が紹介し、その場を繋いでくれていました。。

色んな人の助けがありながらのインド会。

本当に感謝しています。


2、研修メンバーによる報告会

さて!すでにハプニングがありましたが、無事に会がスタート!

作ってくださったチャイを片手に♪

研修メンバー5名による「インド報告会」を、みなさまに発表させていただきました。

HONKIメンバー代表として研修に臨んだメンバーは、


現地で交わされる「ナマステ」というあたたかい挨拶、

日常の中に自然と溶け込んでいるチャイの文化、

そしてビンディーやサリーなどの彩り豊かな暮らしについて伝えてくれました。

ただの異文化紹介ではなく、現地の人たちとの関わりの中で感じた

「人としての魅力は国籍を超える」

という気づきや、NGO訪問で出会った方々の誇りある働き方に心を動かされたとのこと。

言葉が通じなくても、折り紙を通して笑い合えた時間。
もっと伝えたいのに伝えきれないもどかしさ。
だからこそ「もっと学びたい」と思えたこと。

「HONKIの仲間とだったら、もっと楽しかったなー」と、
1週間の出来事や学びを丁寧に振り返りながら、

HONKIメンバー代表として参加して感じたリアルな思いを伝えてくれました。

また、インド研修にもかかわらずカレーが大の苦手だったメンバーが、現地でのリアルな食体験を通して見事に克服したという、思わず笑ってしまうエピソードや、インドに行ってからの考え方や感じ方の変化についても話してくれました。

さらに、あるメンバーは日本で体調を崩した状態のまま渡航し、現地で入院するという予想外の出来事も。異国での入院は想像以上に過酷で、強い孤独感と圧倒的な情報不足に直面したそうです。

何が起きているのか、どんな処置がされているのか分からない不安。
通訳や翻訳を通すことで、コミュニケーションの難しさも一気に増していきます。

処方される薬の多さに戸惑う場面もあった一方で、医療費は意外にも高すぎるものではなく、
そして何より印象的だったのは、スタッフの方々が何度も様子を見に来てくれる、そのあたたかさだったとのこと。

そんな波乱万丈なインドでの日々を、それぞれの言葉でシェアしてくれました。

内容も、伝え方も、
それぞれがそれぞれらしく、
その人の色があふれる報告会となりました。


3、HONKIメンバーそれぞれの色が溢れるワルリアート体験

そして、今回の研修中に学んだワルリアートについて、みなさんにも体験していただきました!!!

詳しい説明に関しては、(大学ブログの)「be.」のブログに載っていますので、ぜひご覧ください。

代表による書き方講座の後、HONKIメンバーがそれぞれ自由に描くことに!!

あえて、インド研修メンバーの完成作品は見せず、

HONKIメンバーのみなさんの自由な感性で描いていただきました!!!

一度こだわり出したら止まらない方たちなので、

少し時間は押していましたが、それでもじっくりと描き、

可愛らしいチャームをつけて、その人だけの特別なワルリアート作品となりました。♡


4、みんなでお互いに書き合うヘナタトゥー!?

さて!!!

まだ春休み期間で学校が始まらないからこそ出来ること。

そう!みなさんお待ちかねのヘナタトゥー!!

(お仕事にお勤めのHONKIメンバーのみなさまは、いつも本当におつかれさまですm(_ _)m)

ヘナタトゥーは特に細かい説明はせず、

「好きに書いていいよ〜〜〜」とアナウンスしたところ、

本当にみなさん自由に楽しんでくださいました!笑

息子から母へ「I LOVE ママ」と背中に大きく描いたり、

お絵描きが上手なメンバーがみんなにHONKIロゴを描いたり、

難易度激ムズの龍を描いたりしていました!!!

私もHONKIロゴを書いてほしかったのですが、

順番待ちになるほどでタイミングが合わず、、今回は見送りでした。笑

ヘナ待ちをしている女性陣の皆さんにサリー体験をしてもらったり、、

みんなが和気あいあいと楽しんでいました!!


5、まとめ

そして、最後はHONKI恒例のお土産じゃんけん!?

いちばんのビックお土産は、

代表がインドの夜を散策していたときに見つけた

ワルリアートが描かれているバック!!

(ちなみにホリー打撃の跡付き笑)

ホリーのハチャメチャ!?なHONKIレベルMaxっぷりさは、ぜひ「be.」のブログをご覧下さい。笑

そんなこんなで、終始にぎやかなインド報告会となりましたが、いかがだったでしょうか?

インド研修を終え、確実に変わったメンバーがたくさんいます。

それは「インドだから」とか、「どこに行ったか」ではなく、

このメンバーで研修に行ったこと、そのものに意味があったのだと思います

きっと、このメンバーでなければ、ここまで感じることも、

ここまで変わることもなかったと思います。

どこに行くかではなく、誰と行くか。

今回はご縁がありインドへ行くことになりましたが、

これからもHONKIの旅はまだまだ続きます。

そして、無事に帰ってきたときに、

「おかえり〜!!インドどうだった!?」と聞いてくださる

「場所があること。人がいること。」

本来なら報告会なんて開かなくてもいいものかもしれませんが、

みなさんが親身になって話を聞いてくださり、私たちの体験を一緒に楽しみ、共有できることに、

改めて感謝の気持ちを感じることができたインド会でした。

これからもHONKIの旅は続き、そのたびに〇〇会が開催できたら、

すごく、すごく幸せだなと感じたインド会になりました!!!

次はどこに向かうのは!??HONKI Universityは今年も日本、世界を駆け巡ります!!

honoka: