みなさん!こんにちは!!
HONKI Universityのあいかです!
もうすぐゴールデンウィーク!!!遊びの予定を立てている人、お仕事の人、おうちでゆっくり過ごす人、様々な過ごし方があると思います!
HONKI Universityは?というと、ゴールデンウィーク初日からおまつりに出店します!!
なんのおまつり?!
そう!さむかわ天才万博です!
今年度初のおまつり!気合いを入れて準備をしております!その1つとして、主催者の1人である菊地愛美さんにインタビューをしてきました!!

【目次】
1.菊地さんってどんな人?!
2.さむかわ天才万博
3.まとめ
1.菊地さんってどんな人?!
今回インタビューをさせていただいた菊地さん、普段はmamana.houseという助産院の代表を務めています。
↓↓↓mamana.houseのホームページやSNSはこちら↓↓↓
ホームページ:https://www.mamana-house.com/
Instagram:https://www.instagram.com/mamana.house?igsh=amlhMWFnbzlpM2F2
Facebook:https://www.facebook.com/share/1BVgbGnbrm/?mibextid=wwXIfr
高校時代、家庭環境の悪化やいじめで高校中退。水商売をしながら生き繋ぐ。「寝れない、食べれない、話せない」という苦しい経験をし、自殺を試みたときに、中学の家庭科の授業で見たお産のシーンを思い出し助産師を目指す。
大検取得後、慶応大学看護医療学部に入学。周りに合わせて遊んでいると借金にのまれて水商売を再開。お客さんとのいざこざで全てが限界を迎える。大学中退を決意するが新たなお客さんと恋に落ち、妊娠発覚。水商売は辞めて、結婚をするも旦那さんの持病が悪化し、極限のストレス。また、「寝れない、食べれない、話せない」の三重苦。
学生ママとして大学生とお母さんを兼任する。お産が間に合わず留年したが、他学部の授業を受けているときに自分より恵まれない環境で助産師になった人と出会い、助産師の夢が再熱。実習やバイトをこなし、さらに勉強。それでも保育料の工面が難しく、町内の議員さんにアポを取りなんとか保育園に通える。
キャリアを優先するため大学の助産師課程を見送り、国家試験の勉強をしながら県立の助産師学校の受験。多くの人に支えられ、母を兼任しながら助産学校卒業、助産師国家試験合格。
コロナ禍での一か月検診でお母さんたちの孤独感を打破したい。待ってもなにも始まらないから自分でやろうと、産後ケアに特化した助産院を2022年に設立。
詳しくは菊地さんご本人による「私の話」が1~30話で語られています!
こちらのリンクからどうぞ!!!
https://www.facebook.com/share/p/1BMVRVqAJp/?mibextid=wwXIfr
でもどうしてそんな人がおまつりを?!私だったら何度も挫けそうな経験ばかりだし、希望を無くしてしまうのに、、、。しかも助産院だけでも十分忙しそうじゃないの?!
___私のテーマっていうか、ママナハウスのテーマが「産む・育てる・生きる」を丸ごと支えて、赤ちゃんと家族、地域が育ち合う温かい社会を実現するっていうのが、私たちの理念なんです。だから今は育てるとか、育てるっていうところの産後の支援っていうところで、子供たちが大きくなっても、こういう地域の祭りとかそういうのを通して、地域で育ち合うっていうことは、一つ理念に近づいているのかなと思うので、これからは産前とか出産とか、その人が生きるっていうところも一緒に支えていけるように分娩の取り扱いを始めたりとか、家族支援を始めたりとか、新しいステージに来てるのかなとは思います。
なるほど。地域で見守る、育てる意味もあるのか。なんて人に情熱的なんだろう、、このインタビューの時間で私はとても惹かれました。すごく輝いてるように見えるけど、この方にとってのつらい経験ってどんなのがあるんだろう?
___ 一番辛いのって、孤独感って私はずっと言ってるんですけど、手を差し伸べてくれる人がいない時って本当に辛くて。人の中で人は生きてるから強くなれるし、弱くても救われる。誰も手を差し伸べてくれないと、やっぱり絶望するんですよね。私が一番辛かったのは、多分10代の頃かな。誰にもこう悩みも相談できなかったし、誰も頼れる先がなかった。それって自分自身がそうしてたんだと思うんです、今気づくと。自分自身が孤独の道を選んでいったんだけれども、その当時は誰も私のことわかってくれないとかみんな私とは違うみたいな感じでずっと思ってたので、でもそういうふうに自分から孤独な環境になってしまっていたっていうのもあって。その時が一番辛かったんだなと思いますけど、だからこそ今のお母さんたちに手を差し伸べる場所でありたいなと思ってやっています。
孤独感。たしかに!と私にも思い当たる節がある気がします。
2.さむかわ天才万博
このおまつりはどうやって始まったのか。
今回、第3回目の開催。始まりはコロナ禍がきっかけ。「コロナ禍の閉塞感を打破したい」「子どもも大人も主役になれるイベントを」という想いから、民間の人たち7名で運営が始まった。
コロナ禍の何とも言えない空気。当時中学生だった私は楽しいことがすべて制限されるのに勉強だけは通常通り進むし、家族以外に会えないもどかしさが苦しかった記憶です。
さむかわ天才万博の「天才」ってなに?!「さむかわ」ってつくから寒川に住んでる人のためだけなのかな?
___天才万博は、みんなが自分の好きとかやってみたいとかっていうのを見つける場所っていう意味があって。いろんな天才があると思ってて、それはいい結果を残すっていうよりも自分がこれが好きで、これが熱中できるっていうものを見つけられるお祭りにしたいっていう思いがあるので、いろんな工作ブースがあったり、スポーツがあったり、物を売るブースがあったり、ステージ発表があったり、いろんなことやるんです。動物園や動物と触れ合ったり。その中から自分が少しでも興味があって楽しいなって思える時間を過ごしてもらえたらいいなっていう意味を込めてます。
___このイベントは、真ん中は子供なんだけど、大人もおじいちゃんもおばあちゃんもお母さんもお父さんも、家族みんなが同じように楽しいって、好き、これ面白いなとか、楽しいなって、見つけられるようなイベントにしたいなと思って。子供と一緒に、大人もみんなが地域で集まって楽しんで盛り上がれるイベントにしたいなと思ってます。
普段使う「天才」の意味とは違う!誰でも自分の好きなものを追いかけていいんだ!
そんな勇気をもらえた気がします。遠くからこのお祭りに参加してくれる人、たまたま通りかかった人、近所に住んでいる人、老若男女、どんな国籍でも、きてくれたらうれしいね!
当日はみんなでみんなの「天才」を見つけたい!!HONKI Universityのメンバーにはどんな「天才」がいるのかな??もし遊びにきたらスタッフのお兄さん、お姉さんにきいてみてね!
3.まとめ
みんなの「天才」を見つける場、さむかわ天才万博。
いろんなブースがあります!作るブース、物を売ってるブース、スポーツのブース、ステージ、動物とふれあうブース。
その数だけ「天才」がいて、それ以上に世界にも「天才」がいます。
HONKI Universityは射的のブースです!!!射的の「天才」を発見できますように!








