皆様、こんにちは!はるかです!
今回は7月に行われた辻の盆で考えたことについて!
辻の盆を通して感じたこと、そして自分の中で考えたことを振り返ってみたいと思います。
1、辻の盆で感じたこと
2、上手くやるよりも人を惹きつけるもの
辻の盆で感じたこと
3年ぶり2回目の参加となった辻の盆。
HONKIのチームワークが光る最高のイベントの一つだと思っています。
久しぶりのホンキ、久しぶりの辻の盆、最高に楽しかったです!
今年の辻の盆は、大学生の方々も企画や運営に携わり引っ張ってくれていました。
私は、そんな彼女たちと辻の盆の前日からホンキハウスに泊まっていました。
もちろん、前日も準備で大忙し!

私は事前準備に参加することができなかったので、前日の夜から辻の盆が終わるまで、在庫のチェックをしたり、次の日の準備をしたりと、一緒に準備をさせていただきました。
私は「少しでも力になれてよかったな」と思っていたのですが、準備が終わって彼女たちに
「夜の準備を手伝っていただきありがとうございます!私たちと泊まったばっかりにお手伝いしてもらうことになりごめんなさい」
と言われました。
その言葉を聞いたとき、なんだか少し違うなぁと思いました。
私はむしろ一緒に準備することができて嬉しいと思っていたからです。
むしろ、
「一緒に準備をしたい!!」
と思っていたんだと思います。
なんでだろう。
少し考えてみました。
それは、彼女たちが一生懸命やっている姿を見たからだと思います。
私が見たのは、準備のほんの一部です。
LINEで丁寧で考えられた言葉選びで、みんなに準備への協力をお願いしている姿。
夜遅くまで、景品や備品を準備している姿。
「これで大丈夫かな」と考えながら、自分たちで試行錯誤している姿。
何もかも完璧にできたわけではないと思います。
それでも、自分たちで考えて、その時の自分たちにできることをやって、また考えて。
そんな姿を見て、
「私も何かしたい」
「少しでも力になりたい」
と思いました。
上手くやるよりも人を惹きつけるもの
そこでふと、自分自身のことを考えました。
私は、物事をなるべくうまくやり過ごそうとするところがあります。
自分のできる範囲で、できるだけ波風を立てずに、問題なく終わらせる。
失敗しないように。
迷惑をかけないように。
できるだけ効率よく。
そうやって、「うまくやること」を考えてしまうことがあります。(失敗することもうまくいかないこともありますが、、、)
でも、今回の彼女たちを見ていて、ふと思いました。
人の心を動かすのは、完璧にできることではないのかもしれない。
むしろ、
「自分たちで考えてみよう」
「やってみよう」
「うまくいかなかったら、また考えよう」
と、一生懸命もがきながら進んでいる姿なのかもしれない。
完璧じゃないからこそ、周りも「一緒にやりたい」と思える。
頑張っているからこそ、「力になりたい」と思える。
今回、私はそれを身をもって感じました。
そして、自分もそういう人になりたいと思いました。
何でも完璧にできる人ではなくていい。
いつも正解を出せる人じゃなくてもいい。
自分なりに考えて、やってみて、失敗して、また考えて。
そんなふうに、自分のできることを一生懸命やっている人。
そんな人の周りには、きっと自然と「力になりたい」と思ってくれる人が集まるんじゃないかなと思います。
「誰かの力になりたい」と思えるのは、
誰かが一生懸命頑張っている姿を見たときなんだな、と。
当たり前すぎて何言ってんだよと思う人もいるかもしれません。私もそりゃそうだよなと書きながら思いました。笑
それでも、仕事を始めてなおうまくやることを無意識のうちに選んでいた私にとっては、ハッと気付かされたことでぜひ文章にして残したいと思った出来事です。
とても素敵な出会いと経験ができた、久しぶりの辻の盆でした。









