いきぺでぃあ

シニアからのHONKI参加




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こんにちは!HONKIメンバー前期高齢者の石田です。

私は平塚市で会計年度職員、小学校の介助員をしています。

HONKI 歴は来月でやっと1年になります。

今回は私がHONKIメンバーになった経緯をお伝えしようと思います。

概要:
① ユニバーサルカヌーって何だろう?
②いざユニバーサルカヌー体験会へ

① ユニバーサルカヌーって何だろう?

30数年前、私の子どもたちが大変お世話になった幼児教室の和田美千代先生。
その後も親しくさせていただき敬愛しておりました。

2024年9月のある日のことです。
その和田美千代先生からのLINEの一文。

主人明日、ユニバーサルカヌーのお手伝いに行きます。

読み終えてから
ユニバーサルカヌーとは? 
そもそもカヌーを見たことがあったかしら?

疑問と興味がかけめぐり、早速検索をしました。

すると、和田美千代先生のご主人である和田精二さん(当時、湘南工科大学教授)が
障がい者カヌーの実現に向け絶対に転覆しないカヌー設計にご尽力されたこと
辻堂海浜公園で実施されているユニバーサルカヌー体験会は
NPOの団体であるHONKI University の方たちが担っていることがわかりました。

私はものすごく、ユニバーサルカヌー体験会を実際に見てみたいと思うようになりました。

そこで、ユニバーサルカヌー体験会に関心があり、
手伝いたい気持ちを和田美千代先生にお伝えしたところ、とても喜んでくださいました。

和田美千代先生ご自身はこのユニバーサルカヌー体験会の活動はすでに卒業していますが、
発起人である和田精二先生は、体験会に予定が合えば今でも参加されているとのことで
次年度、春のユニバーサルカヌー体験会の日程がわかり次第
私に知らせることを約束してくださいました。

年が明け、2025年4月下旬に和田美千代先生からハガキが届きました。

5月11日(日)のユニバーサルカヌー体験会にご主人(和田精二先生)が参加されるので
私の都合が合えば、団体の方を紹介していただけるという内容でした。

私は早速、お礼方々伺うことをお伝えしました。

30年ほど前からのお付き合いが、
ユニバーサルカヌー、HONKI Universityさんとの出会いへの
不思議なご縁への始まりでした。

②いざユニバーサルカヌー体験会へ

当日、辻堂駅から辻堂海浜公園サザン池を目指して歩きます。

到着してから、広がる光景は青空の下にキラキラと光るサザン池。 
赤や黄色のカヌーが何艇も浮かび、カヌーに乗っている人たちは笑顔でとても楽しそう。

それにテキパキと動くスタッフの人たちもみんな生き生きしています。

和田美千代先生のご主人である、ユニバーサルカヌーを作られた和田精二先生もこの時が初対面。 
ご夫妻にスタッフの女性の方を紹介していただき、秋のユニバーサルカヌー体験会へ繋がることとなりました。

人見知りの私にとってはかなりの挑戦です。

まちに待った9月になり、紹介されたスタッフの方にユニバーサルカヌー体験会への参加をLINEしました。
返信では集合時間、場所、注意事項、スタッフの役割が詳細に記されていました。

私の担当はサザンブース。障がい者専用テントの受付です。 
何もわからず、ただただ居るだけとなってしまいました。

HONKIメンバーの方たちも初対面です。 
内心、不安でいっぱいでしたが、ラフティングボートに誘ってくださったり、
「俺たちホンキ」のかけ声まで指名していただき、充実した1日となりました。

また、私もスタッフの一員とわかるように、さりげなくHONKITシャツを手配する気遣いも、とても嬉しかったです。

老若男女、さまざまな世代の生き生きとしている姿はなんてカッコいいんでしょう! 
HONKI University は素敵な人たちが集っているなあと思いました。

私ももっと関わりたいと願っているとサザンブースのスタッフの方が、
カヌー以外にもサンタクロース運動会やクリスマス会等、楽しいイベントがたくさんあると教えてくださいました。

これはもうやるしかないでしょう! 
HONKIメンバー入りを心に決めた瞬間です!!

晴れてHONKIメンバーになってからの私のHONKI度は、また機会があればお伝えしていこうと思います。

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Chiyoshi Ishida
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