いきぺでぃあ

お土産探しで自分探し




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セブのTシャツはカラフルなものが多め

こんにちは、アンディです!
無事セブから日本に帰ってきました!

旅の最後といえば、「お土産探し」!!

皆さんも、
修学旅行や帰省の時
または仕事の出張など
色んなお土産探しの経験があるかと思います。

そんなお土産ですが、
今回、旅の途中で少しは買いましたが、

「初のセブだったこともあり、オススメのお土産やお店もあまり分からなかった」
&
「まだいい感じのお店があるに違いない」

という根拠のない思い込みが発動し、
最終日前日までなかなか買えない自分でした。

今回は、そんなお土産探しで感じたことについてのお話です。

概要
1.お土産探しは、もはや運動
2.子どもの頃の思い出
3.もらうことで気づいたこと
4.もらうだけじゃない喜び
5.手づくりなものをあげたい

1.お土産探しは、もはや運動

時は、旅の最終日前日。
天候に恵まれ、暑い中、お土産探しの旅はスタートしました。

やり始めると、案の定、

「おっ、これいいかも!」
「値段が……」
「サイズが…」
「色が…」
「まだ他のお店もあるし一旦保留!」
「うわっ、さっきのお店の方が安かった」

などのお土産あるあるが発動し、

同じ通りを何度も歩く(笑)
あるお店では、4回入店(笑)

そして、そのお店では、
入店時にバッグを預ける必要があり、毎度預けていました。
最後の方には、セキリティのスタッフさんに苦笑いされていました。

そんなこんなで、汗をかきながら、セブシティ内をたくさん練り歩きました
(たぶん少なく見積もっても、5kmは歩いたと思います)

でも、そんなお土産探しですが、
途中から
「お土産探しを楽しんでいる自分」
がいました。

自分のために買わないのにです。

そこで、その理由を考えてみました。

楽しくなった理由に、

「誰に何を買おうかな?」
と、いつもの買い物以上に真剣になって考えている(セブだから尚更なのかも)。

「これ、あの人好きそうだな」
と、あげる人の「好き」を考えている時間。

「こっちのほうが喜んでくれるかな?」
と、またさらに考えている自分。

そして、優柔不断の自分は、
迷いながらも気づけば夢中になっている。

そこで、思いました。
「誰かに何かをあげるって楽しい」と。

2.子どもの頃の思い出

お土産の話は一旦終わりにして、
ここからはプレゼントをもらう時の話。

プレゼントをもらうシーンとして、
誕生日やクリスマス、打ち上げなど、
色んな機会があると思います。

ここで1つ子どもの頃の誕生日エピソードにお付き合いくださいませ。

自分が小学校3年生ごろのことです。

当時は、遊戯王ブーム!
(世界に誇る日本のカードゲーム!!!)
ブラックマジシャン、ブルーアイズホワイトドラゴンなど

なので、
「誕生日に何がほしい?」
と聞かれたアンディ少年は、

「遊戯王カードをたくさん!」

と、欲望をそのまま言った記憶があります。

また他には、保育園くらいの時には、

戦隊モノの「オーレンジャー」にハマっていたらしく、

「悪者を最後に倒す時に使うロボットがほしい」
と、泣きながら言っていたそうです(記憶はないですが)

とうように、「もらうこと」に全力でした(笑)

3.もらうことで気づいたこと

大人になった今でも、
プレゼントをもらえることは嬉しいです。

誕生日だったり
クリスマス会だったり
差し入れだったり

もらえることに感謝しかないです。。。

そして最近、ありがたいことにプレゼントをもらう機会がありました。

もらった物は、「水筒」!
その水筒は、僕の好きなブランドで、かつ落ち着くデザインで嬉しかったです。

また、もらう時には、こんな言葉をもらいました。

「アンディは、実用的なものをよく使うから、これを選んだよ!』と。

その時、嬉しい気持ち以外にも、心の中に存在する気持ちがありました。

それは、

「俺って、そういうふうに感じてもらっているんだ」という気持ちです。

個人的には、そこまで実用性を意識して物を選んでいなかった感じなので、

その友人の言葉は、今の自分を気づかせてくれる言葉でした。

でも、「たしかに〜」と思うこともあり。

例えば、水筒を選ぶときを考えてみると、

用途としては、飲みたい物を入れてこぼれなければ、機能としてはオッケー。

でも、保温性や耐久性、軽さなどを気にする自分がいます(アウトドアをやってきた影響か?)

また、すぐ壊れるのではなく、長く愛用したい自分にとっては、用途が同じでも、
「実用性が高い物を選んでいるかも」

って思いました(もちろん手の届く範囲の価格でです!)

人は快適さを求める生き物かなと思うので、
実用的な商品が生まれ、それを選ぶことは当然だと思います。

でも、なんでも、
コスパ重視、タイパ重視、効率命、的な
「便利なこと・効率がいいこと」ばかりを求めていると、

いつしか、
「遊び心」をどこかに置き去りにして、
「無駄なことをあまりしないクセ」が強くなってしまうのかなと。

ちょっと寂しい生活な感じですね。。

その友人の言葉で、最近の自分は、
「その傾向が強くなっているのかも」って、気づくことができました。

また他にもプレゼントをもらえる時に、嬉しい気持ちがあることにも気付きました。

それは、

「普段、自分が興味のないジャンルの物をもらった時に感じられる新しい世界」

「お手紙や手作りのものをもらった時のその人らしさにふれられる時」

など、単純に「もらえる」嬉しさだけじゃなくて、

「相手の世界観や気持ちを受け取れること」
にももらう嬉しさがあることに、34になって気づきことができました。

4.もらうだけじゃない喜び

このように、大人になった今でも、プレゼントをもらえることは嬉しいです。

でも最近、

「あげることが楽しい自分に気づきました」

いまさらですみません。

その楽しさとは、
相手に何かをあげる、または、してあげる時は、

「相手のことを考える時間がグッと濃くなる」こと。

恥ずかしながら、
今の生活や自分の性格上、仕事や自分のことで忙しい日々の中で、
相手のことをじっくり想うことができない時もあります。

でも、そんな自分でも、相手に何かをあげる時は、

「何が喜んでくれるのか?」
「何が好きって言ってたかな?」
「どんなものなら使ってくれるかな?」

ちょっとおせっかいだけど、
「自分の好きな物を送ってみようかな?」

また、偉そうにするわけではないけど、
「プラスになりそうな物をあげてみよう」

など、相手との思い出を振り返りながら色々と考える。
そんな時間を過ごせることが楽しいなと。

そして、そんなことを考えて送ることは、

LINEや会った時に、「ありがとう」と伝える感謝とは違い、

「普段できない感謝の想いを送れること」であり、

何かをあげる(物に限らず)ことは、

「自分なりの相手への想いの表現」なんだと思いました。

そして、相手のことを想える時間そのものが、大切で幸せの1つなのかも。(恥ずかしい)

5.手づくりなものをあげたい

そして最近、なぜか
「手作りのものをあげたい」
と思うようになりました。

きっかけは、1年半ほど前に参加した「アートワークショップ」でした。

そのワークショップに参加して、

絵に正解はなく、
絵で描いたものは、

今の自分が感じていることが、
「具現化されている」ことだと思いました。

つまり、
誰かを想って絵を描くことは、自分の相手への日頃の気持ちの表れになる。

絵は、まだまだ上手ではないです。

でも、手作りには、

自分の時間と、自分の想いを

込めることができると思っています。

そんなプレゼントもありなんじゃないかなぁと思う最近です。

お土産を選んでいるときと同じように、

絵を描きながら相手のことを考える時間を過ごすことをやってみたい!

そのためにも、これから少しずつアートをやっていこうと思います。

そして、セブで買ったお土産は、、、まだ家に。。。

すぐ渡したい気持ちもあるけど、タイミングも大事だと思うので、

渡し方の方法も考えておきたいと思います。

お土産の時間から、「あげることと」と「もらうこと」について考える機会となりました。

人生、Give & Take の連続なのかもです。

セブで参加したアートワークショップでの1枚
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