いきぺでぃあ

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アーティスティックな精神科医




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アーティスティックな精神科医

フリーター時代

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Q.大学を卒業したときは、何をやりたいというのもあまりなかったのですか?

全く無の状態でしたね。

Q.フリーター生活はどのくらい送られたのですか?

4年間くらいだったと思います。何かやらなきゃな〜とは思っていたのですが。

Q.漠然と考えられていたんですね。

ある時、付き合っていた女性とお寿司屋さんで寿司を食べながらお酒を飲んでいたんです。そこで、お酒も入っていたので「やっぱり、俺医学部受けるわ」と思わず言っちゃったんですね。それがそのうち満更でもなくなってきて、再び医者への憧れが湧き始めたんです。

Q.辞めたとはいえ、意識の中に「医者になりたい」という気持ちはあったんですか?

あったんだと思います。親とも離れていましたから、親に言われて仕方なく受けるのではなくて、今度は本当に自分の心の中から医者になりたいと思って受験をする、そういう方向になってきましたね。

Q.医者になろうと思ってから、医学部に実際に入るまではどのくらいかかったのですか?

結局2年かかりました。

Q.自分が浪人していたときの内容とは、勉強する範囲が全然違っていたことはなかったんですか?

全然変わっていましたね。入試制度も変わっていたので、教科書を買いに行くところから始めました。だから今でも覚えていますけど、新宿の紀伊国屋書店まで、教科書をガールフレンドと一緒に買いに行った記憶があります。笑 できるだけ易しいのがいいってことで、大きな字のね、大判のやつを買った記憶があります。

Q.コツコツ努力するタイプではないとおっしゃっていましたが、医学部に受かるためにはコツコツ努力する必要があったわけですよね?

そうですね。ですから、特に受かる直前の最後の1年というのは、何かに取り憑かれているような、ちょっと自分でもなんて言ったらいいかわからないくらい、今までに経験したことがないような集中力の時間でしたね。

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